光畑 寿彦

Toshihiko Mitsuhata
2018年新卒入社
株式会社日本ケイテム
京滋大阪事業部

宮崎県の島で中学まで過ごした後、県内の高校、島根県の大学へと進みました。まだ若手ですが、一人暮らし歴は長いです。 大学時代にいろんな方に支えてもらった中で迎えた就職活動でキャリアグループを知り、人事の方から聞かされた理念に共感して入社を決めました。入社後は兵庫県のPC製造工場で生産管理を1年半ほど経験し、今は滋賀県で労務管理や営業活動を行っています。

労務管理、請負工程管理、そして新規開拓営業を担当

今の仕事は大きく分けて3つあります。一つは労務管理、もう一つは請負先製作所管理、そして新規開拓営業です。

労務管理では、派遣先のスタッフさんと派遣先クライアントとの調整や交渉を行い、スタッフさんが働きやすい状況を作ってゆくのが主な仕事です。相談してもらいやすい雰囲気を作り、相手の言いたいことを読み取って適切な対応を行いながら、スタッフさんの信頼を少しずつ得てゆく、地道な仕事です。

請負先製作所管理では、生産数とコストとのバランスを見て、適正な収支で運営が行われている状態を作ってゆきます。生産管理をしていた時は、上司から「いかに少ない人数で効率よく製品を作るか」を徹底して言われましたが、今は自分が同じことを請負先の責任者に言う立場です。ただ、作る側の苦労も多少は経験しているので、製造現場が円滑に回り、かつ収支が適正になるよう、工程責任者と協力しながら日々試行錯誤を繰り返しています。

新規開拓営業は、始めてまだ数か月です。最初はなかなか相手にしてもらえませんでしたが、最近ではぽつぽつ受注もいただけるようになってきました。

今の仕事は、⽣産現場のようにルーチンに縛られているわけではないので、⾃分で⾏動を管理
する必要があります。そのため、毎⽉の⼤まかな予定を⽴て、それを週単位に落とし込んで業務を進めるようにしています。
「⽬標がその⽇1⽇を⽀配する」という、ある⾼校野球監督の⾔葉が好きで、1日1日に根気強く向き合って、日々成長してゆけるように毎日臨んでいます。

マンツーマンで教えてもらえることの大切さ

最初に配属されたPC製造工程では、工程リーダーの方に、生産管理について徹底的に教えてもらいました。よく叱られましたが、かわいがってもらったと思います。今の職場でも、所長に名刺の渡し方から対外的なメールの書き方まで、マンツーマンで教えてもらいました。自分の成長に周囲の人が手を伸ばしてくれるのが、この会社の良いところだと思います。入社までには迷うこともありましたが、3年たった今では、自分の選択は間違っていなかったと思っています。

ある1日のスケジュール

  • 8:00

    出勤前のスタッフさんをお見送り。

  • 9:00

    事業所に到着。メールの確認や、スタッフさんに関連する事務業務などのデスクワークを行います。

  • 11:00

    これから就労される予定のスタッフさんと工場見学。スタッフさんが緊張されないようにフォローをしつつ、職場の説明などを行います。

  • 12:00

    事業所所に帰ってお昼休憩。

  • 13:00

    各種事務処理の続き。今日は事務業務がちょっと多めです。

  • 15:00

    人材開発部から案内されてきた新たな就業希望者へ電話連絡。お話しながら相手の良いところをできる限り引出し、クライアント様へとその強みをしっかりと伝えられるようにしています。

  • 17:00

    スタッフさんのお仕事終了時刻を見計らい、直接会いに行きます。挨拶をかわしながら、相談や困りごとがあるようなら個別に対応します。

  • 18:00

    トレーニングセンターメンバーと、採用予定者の情報確認などを含めミーティング。

  • 18:00

    再び事業所に戻り、事務処理の続きを行います。

  • 19:00

    1日の業務が終了。今日の晩御飯は何にしようかな。

所属部署・担当業務・役職は取材当時のものです。