森田 昌志

Masashi Morita
2019年中途入社
株式会社日本ケイテム
東日本事業部 熊谷事業所 主任

以前は教材販売、太陽光発電装置を販売する会社で10年以上勤務していました。今年で入社3年目、新規営業兼内部拡大営業担当として、熊谷事業所で働いています。

地道な営業で事業所規模を拡大してきました

私が入社した当初、熊谷事業所は核となる大手クライアント様はあったものの、売上の大半をその1社に頼っている状態で、新たな取引先の拡大が急務でした。拡大といっても秘策があるわけではなく、ひたすら営業コールを行い面談を重ねて取引を成立させる、この繰り返しです。地道な種まきが続きましたが、飛び込み営業を長くやっていたこともあり、特に苦にはなりませんでした。今では取引先も十数社に増え、就労スタッフ数もそれに比例して増えてきています。最近は新規営業のためのテレアポやDM送付などは本社営業部に任せ、主に今の取引先の規模拡大を中心に取り組んでいるところです。

この仕事で大切なのはフットワークの軽さだと思います。勤務してくれているスタッフさんから何か相談や頼まれごとをしたら、とにかく早く反応を返す。クライアント様からのオーダーや依頼事項なども迅速に対応する。これが信頼関係を構築する基本だと考えています。また、効率を考えて行動することも大切です。たとえば1日3件の営業アポを、工夫して4件、5件と増やしてゆく。その積み重ねが1年、2年と経った時に大きな差になってきます。仕事がどれだけマニュアル化されたとしても、自分自身を律するのはやはり自分自身ですから「適当にやっておけばいいや」と流されてしまうのではなく、自分自身で目標を立てて、そこに向かって進んでゆきたいと思っています。

武田信玄の言葉で「一生懸命だと知恵が出る、中途半端だと愚痴が出る、いい加減だと言い訳が出る」というのがありますが、まさにその通りで、一生懸命に取り組んでいると、自然といいアイデアが沸き出てくるものです。日々真剣に仕事と向き合うことで、今以上の結果が生まれると信じています。

自分の地元、高崎に事業所を開設したい

人と接するのが好きなので、仕事は楽しいです。就労してくれるスタッフさん、取引先や営業先の企業担当者様など、いろいろな方とのネットワークが広がります。仲良くなったスタッフさんが、自分の友人が日本ケイテムで働きたいと言っていると紹介をしてくれたり、クライアントの担当者様がこっそり先の増産予定を教えてくれることもあります。こうした目に見えない財産を築いていくのが、営業の楽しさなのかもしれません。

実は野望が一つありまして、自分の地元でもあり、大型工場もたくさんある群馬県高崎市に事業所を開きたいと思っています。先輩方に聞くと、以前事務所があったらしいので、ぜひ復活させたいです。こうした希望やチャレンジにも理解を示してくれる会社なので、野望実現のためにももっと成果を出してゆきたいですね(笑)。

ある1日のスケジュール

  • 8:00

    今日は新人スタッフさんの入社日、勤務場所へ同行します。同時に、就労中のスタッフさんへの声掛け、顔色が悪くないかなどを確認します。

  • 9:00

    事業所に到着。パソコンに向かい、お客様や社内各部署からの連絡内容をチェック。随時対応をします。

  • 10:00

    営業活動の準備。客先の情報や給与相場のリサーチ、プレゼン資料の作成などを行います。

  • 11:00

    車で営業エリアまで移動。

  • 12:00

    昼食タイム。営業先エリアでの外食が多いです。

  • 13:00

    新規営業を開始。今日は商談が2件、うち1件は成約間近です。あと一押し!

  • 15:00

    就労希望者と駅前で待ち合わせ。就労予定の工場(朝とは別の工場です)を見学してもらいます。案内しながらも、自分自身がいつもワクワクしながら製造現場を見ています。派遣先担当者様とスタッフさんの顔合わせも済んで、来週から勤務開始です。

  • 17:00

    事業所に戻り、外出中のメールチェック。就労希望者と電話面談し、工場見学の日時を調整したり、入社予定のスタッフさんの労働契約書を作ったりの事務仕事を片付けます。

  • 18:30

    業務終了、趣味のゴルフ練習やランニングをした後の晩酌が楽しみです!

所属部署・担当業務・役職は取材当時のものです。